雄大『店をはじめる時に‥色んな人間に
嫌味もいわれた。嫌がらせもされた。散々虐められた。
甘いんじゃないか、経営に向いてないともいわれた。
色んなことを言われたんだ。』
雄大はよく優美にそのことで当たることが多かった。
優美は雄大の社会批判をいつまでも黙って聞いていられなくなった。
優美『そっか‥辛いね。大変だったんだね‥ずっと我慢してきて偉いね雄大は。
だけど‥私にはそれが良くわからない。
やるなら嫉妬も妬みは当たり前のもの‥どうしてそこまで気に病む必要があるの
嫌がらせをされたとか、例えそうされても相手にしないし気付かないから‥理解できないし、よくわからないけど同調する必要はないよ‥。
今から企業する若い人の芽をつむような者を絶対に相手にしちゃいけない。
ちゃんとその相手のきもちをみて言葉を聞いて。
何を言われても意見されても、雄大が自分で気付こうとして決めていかないといけないの。
嫌なことがあっても雄大自身が気付いて変えないとずっとそのままだよ。
他人にも私にも雄大の店の経営方針に口出しする資格は無いの。
例え‥いつも相談してくれても私にさえ口だしする資格はないの‥。
雄大が自分で気付かないと何も変わらないから。
本当にやりたいことがあるなら、そんな虐めや嫉妬、嫌がらせに同調して意識をあわせちゃいけないよ‥。
雄大にも、そんなことをする人になってほしくない。
応援してくれる人もいっぱいいるはずだよ。』
雄大『うん‥。
俺 本当に優美と一緒になりたいんだ。
頑張るよ‥。』
