雄大はほぼ毎回会うたび優美に
店のお客の文句、愚痴、
家族、友人の愚痴、悪口、
仕事、業者、の愚痴や文句や不満‥
最後は優美を叩いたり、殴ったり暴れてものを壊す、という形になった。
凄い勢いで、巻き舌でまくしたてる。
同調しない優美にいつも腹を立てた。
優美『お客の悪口を言うのも、友達の悪口言うのも良くないよ‥。
毎回愚痴ばっかり言ったって‥何にもならないよ。そんな嫌な人と関わらなければいいだけだよ‥愚痴とか悪口もう聞きたくない‥。
そんな雄大みてるの辛い‥
相談なら別だけど‥大事な人になら尚更‥あまり愚痴は言わないよ‥
私は一体、大輔のなんなの?』
優美はいつも悲しい気持ちでいっぱいだ。
雄大『お前になんか俺の気持ちなんかわかるわけない!孝明や輝なんかあんなゴミやクズみたいな人間どもと友人なんてお前もクズだ!
このカス女!ゴミ!お前みたいな腐った人間どもに関わりたくないんだよ!!
世の中腐ってんだよ!
警察呼ぶならよべよ!!』
公共物、他人の車、ありとあらゆるもの
ものを破壊しはじめた
毎回、すごい力で殴る叩く突き飛ばすの暴行を受けている優美が通報しなければいけなかった。本来なら‥。
優美『大輔‥お願い‥‥しっかりして‥。ダメだよ‥お願い‥おかしくならないで‥。
しっかりして‥!
いつもの雄大に戻って‥!』
絶望しかなかった。
優美(破壊的すぎる‥どうしてなの‥!?‥どうしたら治るの‥‥‥。)
