雄大は優美を時々『まま』と呼ぶようになった。 雄大『まま‥抱っこして‥‥。 ‥‥‥‥頭なでて‥‥まま。』 優美『かわいいね、よしよし。』 雄大『頭撫でられると落ち着く‥‥‥ ままは‥俺だけの‥ままだよね?』 優美『そうだよ? 雄大‥‥心配しないでね。』 雄大『ままの脚‥好き、触ってもいい‥?』 優美『‥‥脚が好きなの?』 雄大『ままの脚が‥好き‥。 膝枕してほしい‥。』