キーンコーンカーンコーン
〜〜7時間目終了〜〜
「やっぱ長いよー。7時間目までいらなくない?ね〜〜〜。悠?」
私に、どうしようもないことを問いかけているのは、同じクラスの新城 唯(しんじょう ゆい)
中学の時に引っ越してきて、なぜか仲良くなって今に至る。
私の学校は進学校の為、7時間目まで有るのだ。
「知らないよ。しょうがないでしょ!そういう学校なんだから。」
私は無愛想に返事を返す。そんな素直になれない性格なので、クラスに馴染めないでいた。
そんな私でも、蓮は彼氏になってくれてるし、唯は親友だって言ってくれる。だから、私はこの2人のことがとっても大事だ。
「あっ!愛しの彼が走ってきたよ〜〜!」
唯の席は窓側なので、廊下が良く見えるわけだ
もんちろん、友達なので付き合うということは伝えた。けど選択を間違えたかも…。
「べ、べつに愛しじゃないし……。\\\」
そんなことを、言われたから顔が熱くなるのが自分でもわかる。
「よっ!反省文出しにいこ〜ぜ!」
カバンを持って現れたのは、彼氏になったばかりの蓮。肩にはカバン、手に反省文を持っている。
「う、うん!出しにいこ〜!」
若干挙動不審になったが、まあ気にしない。
私は、早くこの教室から脱出すべく、蓮の手を引いて、走って教室を後にした。
「じゃあね〜!二人ともお幸せに〜〜!」
唯は、余計な一言を言って私の蓮に手を振っていた。
〜〜7時間目終了〜〜
「やっぱ長いよー。7時間目までいらなくない?ね〜〜〜。悠?」
私に、どうしようもないことを問いかけているのは、同じクラスの新城 唯(しんじょう ゆい)
中学の時に引っ越してきて、なぜか仲良くなって今に至る。
私の学校は進学校の為、7時間目まで有るのだ。
「知らないよ。しょうがないでしょ!そういう学校なんだから。」
私は無愛想に返事を返す。そんな素直になれない性格なので、クラスに馴染めないでいた。
そんな私でも、蓮は彼氏になってくれてるし、唯は親友だって言ってくれる。だから、私はこの2人のことがとっても大事だ。
「あっ!愛しの彼が走ってきたよ〜〜!」
唯の席は窓側なので、廊下が良く見えるわけだ
もんちろん、友達なので付き合うということは伝えた。けど選択を間違えたかも…。
「べ、べつに愛しじゃないし……。\\\」
そんなことを、言われたから顔が熱くなるのが自分でもわかる。
「よっ!反省文出しにいこ〜ぜ!」
カバンを持って現れたのは、彼氏になったばかりの蓮。肩にはカバン、手に反省文を持っている。
「う、うん!出しにいこ〜!」
若干挙動不審になったが、まあ気にしない。
私は、早くこの教室から脱出すべく、蓮の手を引いて、走って教室を後にした。
「じゃあね〜!二人ともお幸せに〜〜!」
唯は、余計な一言を言って私の蓮に手を振っていた。
