悲しい表情で小さな声で……… 「なんでいつも………そうやって笑顔で答えるんだよ……」 「え!?」 今なん…て……言ったの!? 「……なんでもね~よ。」 龍ちゃんは悲しい表情をして部屋から出て行った…… どうして悲しい表情するんだろ…………なんで?…龍ちゃんは好きだった子が彼女になったのに…… この日から龍ちゃんは、私を避けた。 日課のように話していた宿題のことやテレビのことや学校のことがもう話せなくなった………