執事な彼氏。



…えっ



気付いた時には目の前に彼の顔があって
少し長い髪の毛があたしの顔にかかる。



びっくりと緊張で体が動かない。



するとルイくんはにこっと微笑んで
「じゃあ着替えたら1階にきてくださいね」


すぐに離れてでていってしまった。



う、うわぁ〜なにいまの。
もしかしてあたしがいじめられてる!?




あの人あたしの心読めんの!?


なんかむかつく。