残念な姉

ってかプリングスサワーオニオン味は私のです


「結論から言うとさ…」

口をモゴモゴさせながら姉は話し始めた


(あ…プリングス床に落ちた)


「実は…」

(お前掃除しないんだから散らかすなよ…大体お姉はいつも…)

私の中で沸々と静かな怒りが沸いて
なんかもう話しとかどころじゃない

私の怒りを知ってか知らずか姉は構わず喋りまくる

「モ(あーイライラする!)エド(ふざけんなボロボロ溢しやがって)アほ(絶対殺す)だよ」


え?今なんつった?

萌ドアホだよ、って言わなかった?