てか、コレどこの子よ!! …赤ちゃんはあたしと目が合うと嬉しそうにハイハイで近づいてきた。 「う〜!あぅあぅあー!」 『いや、何言ってるかわかんないし…』 困惑気味のあたしの元に、聞き覚えのある声が近づいてきた。 「ゆきえ〜?起きたの〜?」 お母さん…? 振り返ってダイニングの方を見ると あたしは更に愕然とした。