チビ…? ううん…違うね。 『あなたが誰か…あたし分かったよ…?』 「あいあ〜い!」 チビによく似たその声と笑顔… あたしがずっと 諦められなかった存在…。 『一人で…ここで待っててくれたの?』 「あう〜」 『そっか…だからずっと…寂しくて泣いてたんだよね?』