『……………?』 ペタン…ペタン…… 床を鳴らしながら近づいてくるその音のする方向に目をやった。 ペタン…ペタン…ペタン…… 『あっ…』 「あ〜ちゃい♪」 ハイハイで近づいて来たその赤ちゃんは、あたしの前で立ち止まると ニコッと笑いかけてくれた。