『いないいない……ばぁぁ!!』 「ふぇぇ……え?」 『チビほらっ!いないいない………ばぁぁ〜!!』 「あぁきゃきゃきゃ♪」 『おっ!面白い?面白かった?』 手を叩いて笑ってくれたチビが可愛くて、何度も何度も同じコトをしてあげた。 「う〜ん…」 お母さんがチビの声で目を覚ましてたなんて気付かなかった。