「ゆきえ、よく寝てるね♪」 少しだけ開けた窓とカラカラ回る扇風機の風がまざりあって、とても心地良く髪をなびかせてる。 しばらくすると… テーブルにひじを付いたまま、お母さんはポックリポックリ眠り出した。