七夕~君に願いは届いていますか~

「じゃあ、また来年に会おうな」


彼は私に手を振った




「うん!また来年に…」




「じゃあな!」


そうして星詩乃は



走りながら



屋台の奥の方へ



消えていった







行っちゃった…