君と君の笑顔。

体育祭まで二週間きった。

今日は、雨だった。

だから、体育祭の練習は無いし、部活も休みだったので早く帰る事ができた。

だけど、傘が無く昇降口で雨が止むのを待っていた。

「あれ?はる?もしかして、傘ないの?ちょっと待ってて。」

と、後ろから話しかけられた。私はビックリしながらも、小さく頷いた。