「そんなこと言うの反則だよっ((ボソッ」 今ので私は確信した。 私は、翔が好きって。 めちゃくちゃ好きっだって。 どうしよう翔の顔見れないよ…。 「♫〜♩〜♬〜♩〜〜」 突然、翔が歌い出した。 「あっその曲! 私もめっちゃ好きなんだ!」 私の好きなアーティストが歌っている 究極の片想いラブソング。