幼馴染み。〜伝わらないこの気持ち〜






わざわざ忙しい合間に来てくれたんだ。
どんだけ優しいのよ翔は・・・。








「うん、またな。・・・理央。」









静かに翔は私の唇に触れるだけのキスをした。







翔は何故か消えてしまいそうな位
寂しそうな顔をしていた。







私は嫌な予感がした。









このまま翔に
会えなくなるんじゃないかって・・・。