結「総長・・・ありがとうございます
おかげで決心付きました
最後までついていきます」
結羽の言葉に続くように返事がいろんなところから
聞こえてきた
莉「その顔なら大丈夫だね
もうすぐだけど
自分の努力と想像力を信じて臨んで
私から見てもみんなもう強いから」
私はそう言葉を残して幹部室に入った
ここはより一層空気がよどんでいた
莉「ビビってるなら逃げてもいいぞ
逃げるなら今のうちだ
こんな空気の中に下っ端が安心して
付いてくるわけねぇだろ
まぁ、いいけどさ
どうでも・・・・・・・
所詮この程度って思われてもいいなら」
私はそのまま総長室に行き精神を統一させる
今までの私の喧嘩の中で最も良かった喧嘩を
想像する
頭の中で何度もシミュレートをした

