自由気ままな総長様は超絶美少女!!!



結「総長・・・ありがとうございます
  おかげで決心付きました
  最後までついていきます」


結羽の言葉に続くように返事がいろんなところから

聞こえてきた


莉「その顔なら大丈夫だね
  もうすぐだけど
  自分の努力と想像力を信じて臨んで
  私から見てもみんなもう強いから」


私はそう言葉を残して幹部室に入った

ここはより一層空気がよどんでいた


莉「ビビってるなら逃げてもいいぞ
  逃げるなら今のうちだ
  こんな空気の中に下っ端が安心して
  付いてくるわけねぇだろ
  まぁ、いいけどさ
  どうでも・・・・・・・
  所詮この程度って思われてもいいなら」


私はそのまま総長室に行き精神を統一させる

今までの私の喧嘩の中で最も良かった喧嘩を

想像する

頭の中で何度もシミュレートをした