自由気ままな総長様は超絶美少女!!!



父「いまじゃ、お前も立派な総長になって
  雪羅を支えてるんだな」


最初の方でも言ったかもしれないけど

別に父さんに言われて喧嘩やってるわけじゃない

強くなれって言われて強くなったわけじゃない

私が雪羅に入って喧嘩やってるのも

強くなったのも自分の意志

こうやって考えてみると

ほんとに親と子って似るところは似るんだな


父「莉桜、今度やるでっかい抗争の話なんだけど
  組がバックで2つだ
  十分に気を付けろよ」


懐かしい話をカミングアウトした

優しく明るい父さんの声とは

打って変わって、超真剣な組長モードになっていた


莉「分かってる・・・・絶対に負けないから
  かすり傷程度で済ませて帰ってくるよ」

父「じゃぁ、宴の準備しとかないとな」

莉「倉庫についたから切るわ」


私は電話を切って倉庫の中に入った