海「莉桜?どうした?ボーっとして」 その言葉で私は我に返った 思いっきりトリップしてた・・・・・ 危ない危ない 胡「莉桜も知ってるでしょ?雪羅」 いきなりの質問にさらにパニック状態な私 知ってるも何も総長だし 幹部に至っては幼馴染だし・・・・・・ 何て言えるわけもなく 莉「もちろん、尊敬するよね」 尊敬してるのは事実だし 私はシンプルにそう言った あいつらの総長で良かった・・・・・ いつでもそう思ってる 頼りになるし、1人1人に個性があって 毎日が飽きない