深「莉桜!!」 みんなはナイフを向けられた私を見て 少し焦った表情になっていた 莉「私を誰だと思ってる? ナイフ一本で怯むわけないだろ? この私が・・・・・」 私は和摩が持ってるナイフを踵で払い落として 臨戦態勢に入った 雪「「さっすが~」」 雪羅の幹部は私の行動に感心したように 拍手を送った 莉「感心するのは後だ・・・さっさと 片付けるぞ」 瑠「総長様に従わないとな・・・・ここは」 雪羅の幹部も臨戦態勢に入ると 暗鬼の奴らが一斉に殴りかかってくる