莉「私のことは大丈夫
理事長とも担任とも顔なじみだから
私のことまで光龍が背負わなくていい」
ただでさえ、上に立つ族ほど狙われるんだ
雪羅も例外じゃないんだけどさ
だから、私のことは私で何とでもできる
そう思った
椿「莉桜の想いがそれなら強要しない
でも、何かあったら遠慮なく言ってほしい」
胡「私たちも助けることはできるんだから」
私の想いを汲みとってくれたようで
姫の話はなかったことになった
でも、学校では一緒に居てほしいということで
そこだけは従うことにした
別に何もないと思うけど
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