組「よぉ、我流を可愛がってくれたみてぇで 仕返しさせてくれや」 組「今度は俺達が可愛がってやる」 私たちは何も言葉を発しない 少しでも多くの体力を残すため・・・・・ 短気な組は沈黙に腹を立てて襲い掛かってくる 組「なに無視してんだよ!!」 組「お前ら・・・行けー!!」 ・・・・・ビンゴ 私たちは一瞬目を合わせて、自分の世界に入る とりあえず敵が持ってる武器をはじいて、下っ端の居る隅に さりげなく流していく 喧嘩の邪魔だから 銃も避けた隙、一瞬の隙をついて 奪っては隅っこに流す