「ランチドリンクのアイスティーとフルーツジュースお待たせしました。」 「は~い♪」 ドリンクを受け取るとアイスティーを一口含む。 やっぱり、カフェ Jin のアイスティーが美味しい♪淹れ方って大事なんだ!! ……ってまだ働けるか決まってないけど…。 スマホを確認してみたけど、何の知らせも来ていないみたいだった。 そんな私に気付いたのか、お姉ちゃんは不思議そうに首を傾げて顔を覗き込んでくる。 「どうしたの?」 『…連絡、無いかなって…』