「ううんっ!……夏音のタイミングもあるのに強制してゴメン。…でも、もし気持ちに変化が起きたらいつでも頼ってね?」 『うんっ、ありがとう。』 お姉ちゃんが心配してくれてるのは、よく解った。 …あとは私の意欲次第。 彼氏も欲しいし結婚もしたいと思ってるけど…。