悩んで悶々してるより、ぶつかってみるのも有りな時もあるんだなって♪ ―またいつもの変なネガティブな気持ちの波が来なければこの心境のままなのにね―。 元気な時は元気なんだから、深く考えないようにしよう。 フローリングの床に大の字になって背伸びをしたら、ふと自分のバッグが視界に入った。 『クッキー食~べよっと♪』 腕をバッグに向かって思いっきり伸ばして何とか自分の目の前で確保した。