ここ数年、花火なんて行く機会無かったから憧れる。 私の初めては全部あの元彼で、出来れば塗り変えたい。 そんなこんなで再びガールズトークに花が咲いて盛り上がっている最中、突然お姉ちゃんのスマホが鳴り響いた。 ―♪♪~♪~ 「はいはい?…ええっ?!もう着いたの?!……ん、ん、はいよ。了~解、はい。」 ―ピッ… 『旦那さん?』 「うん。もうちょっと話したかったんだけどなぁ…。また今度遊びに来るね!」