…と、まぁそれは置いといて。 俺の問いかけに照れくさそうにしながらも少し得意気になって笑って見せた。 「まっ、まぁねっ!…さっきの人、松岡さんだっけ?喜んでくれた?」 「ああ、かなりな。相当美味かったみたいだぞ?良い笑顔だったし。良かったな♪」 「マジで?!良かった♪…もしここで働くってなったら詳しく感想聞きたいな♪」 「夏音ちゃんがどんな顔か見たい人~~?」 履歴書が入った封筒を目の前でチラつかせると一瞬興味を持ったものの、目を全力で逸らした。