いないいないばぁーしたりとかしちゃう位だから、子供好きなんだね。 悠真と冴木君を交互に見ながら頬を緩めると、それと同時にお姉ちゃんの満面の笑みが視界に入ってくる。 「ねぇ冴木君♪ミルク飲ませてみない?」 ……なんだろう?何か企んでる気がする。 「は、はいっ、やってみたいですっ。」 「よし!夏音!悠真を抱っこして!冴木君はこの角度で哺乳瓶持っててね?よろしく♪」 「はいっ!」