「いない、いな~い…ばぁー♪」 「~♪きゃはははっ!」 『…あっ…』 悠真は手足をバタつかせながら大喜び。 二人とも楽しそうに遊んでいるみたい♪ 下ろしていた前髪は、いつの間にかちょこんと結ばれていて遠目から見るとパイナップルの葉っぱみたいだ。 『ふふっ…なんか可愛い…♪』