話題は悠真の話でもちきり。お姉ちゃんも悠真がよっぽど可愛いのだろう、とても楽し気に色々と話してくれる。 私は私で悠真のちょっとした仕草にほっこりしてばかりで目を離せないで居た。 しばらく遊ぶと悠真は疲れてしまったのかお姉ちゃんの腕の中で眠ってしまい、姉妹で顔を覗き込む。 天使の寝顔とは、まさにこんな寝顔を言うのだろう。 「これは起きたらミルクタイムかな…?」 「私、ミルクあげてみたいな♪」