「するわけ無いじゃん!!マスターじゃあるまいし。…後でゴミ出しの日カレンダーとか渡すね。」 『本当っ?ありがとう♪』 「うんっ。」 こんな風に無邪気に笑ってるけど冴木君も嫌な事起きてるんだね。想像もつかなかったな…。 「さ~て、今日もヨロシク頼むよ♪お二人さん♪」 「ん。了ー解っ」 『はいっ!』 さっきのマスターの一言で一瞬心がざわめいてトクン、トクン、トクンとまた小さく胸が音を立て始める。