『は…はいっ!あの…お仕事の合間なのに…ありがとうございました!』 「いいの、いいの♪仲間の為だからさ。それにbarの方は任せられる奴が居るから大丈夫♪」 「…………」 満面の笑みの藤枝さんとは裏腹に、冴木君の表情はムッとした表情で。 …そう言えばお花見の時に前はbarの仕事もやってたって言ってたけど…その人と仲が良くないのかな…? 『そうなんですか…。』 「そうなのよ♪夏音ちゃんもbarの仕事やるようになったら顔合わせるだろうから、その時はヨロシクね♪」 『は、はいっ!』