え?!私の職場?!でも先輩には教えてないのに―! ―プツッ 『えっ?!ちょっと!?先輩!!』 …でもさすがにお店の駐車場を貸してもらうのは申し訳ないから、自分のアパートに一旦戻ろう! 制服も置いてこないといけないし急いで帰らなくちゃ! 先輩がこの辺りまで来るには20分弱かかるから余裕だけど汗もかいたし、服は着替えたい。 私はアクセルを踏み、自宅へ急いだ。 『化粧も軽く直した方が良いかな…』