「このソース、フランクフルトのソースの味に似てるね!」 『うんっ、モッツァレラチーズとも相性良いし、お肉も一杯でお腹にも溜まりそう♪』 サクサクで軽い食感なだけに、いくらでも食べられそうだ♪ 「……いつか二人の会話に割って入れなくなる日が来るのかな…?オジサン一人だけ除け者的な?」 藤枝さんは悲しげに肩を落としていたけど、 早々と切り替えたのか吹っ切れたのか即座に新メニューに相応しいか意見を求めてきた。 「で?!どうかな?!コスパとか提供時間とか!!」