こんな会話をしてる間にゴミ捨て場に到着し、ゴミを捨てると…あとは互いに家に帰るだけとなった。 「…………」 『…………』 ちょっとした沈黙が流れ、何となくお互いに視線がぶつかった時だった。 「…あの…さ、松岡さん…」 『何……??』 「…っ…やっぱりなんでもないっ。…帰り気を付けてね…お疲れ様。」