メープル*パンケーキ【1巻】


持っていた袋を差し出すと、早速袋の中を確認し始めた。

「待ってたよ~♪洋風たこ焼き~♪…ってあれ?1パックしかないけど…それにこの無駄にある余白は……?!」

「俺達は先に食べたから♪それはマスターの分♪」

「えっ?!!食べたの?!!夏音ちゃんも?!」

『…はい、冴木君のお祖母ちゃん達と……。』

「えっ…!」