持っていた袋を差し出すと、早速袋の中を確認し始めた。 「待ってたよ~♪洋風たこ焼き~♪…ってあれ?1パックしかないけど…それにこの無駄にある余白は……?!」 「俺達は先に食べたから♪それはマスターの分♪」 「えっ?!!食べたの?!!夏音ちゃんも?!」 『…はい、冴木君のお祖母ちゃん達と……。』 「えっ…!」