「俺達もそろそろ行こっか…!店番、マスターだけだから大変だし…!」 『うん…!…でもお祖母ちゃん達の事送っていかなくて良いの?』 すると私の問いかけに答えたのは冴木君のお祖母ちゃんで。 「私等は大丈夫だよ、お店番もあるんだから、行っとくれ」 『本当に大丈夫ですか…?』 「もちろんさ。ありがとね、夏音ちゃん。タコ焼き美味しかったよ♪」