さっきの何とも言えない空気は何なんだろう…。 「…さてと!夏音ちゃんも水分補給とメイク直しして、もうひと頑張りヨロシク~!」 『はいっ!!』 お互いに気合いを入れ直して、午後からの販売にも力を入れた。 今頃冴木君は楽しい時間を過ごしてるのかな? 『…お祖母ちゃん、喜んでくれると良いな♪』 「夏音ちゃんも一緒に選んだんでしょ?お土産。」