『竜先輩っ!!?』 …いつ見てもお洒落さんなんだから。 たまにはちょっと手抜いても良いと思うんだけど。 「向こうで旨いフランクフルト売ってる可愛い女が居るって、ウチのスタッフで騒いでたから来てみたら…夏音だったのか…!」 先輩は誉めてくれたんだろうけど…素直になれなくて…。 『…他のお店の子じゃないかな?女の子結構居るし…。何本お買い求めですか?』 「ったく…お前は。一本お願いします」