冴木君は何故かタジタジ。 …でも、一瞬ふっと笑ったと思ったら私の手からコップを受け取り、直ぐに飲み干してしまった。 「…うんっ、緊張取れた♪ありがと、松岡さん。」 『うんっ…』 「……へぇ♪なるほど♪よしよし♪」 マスターが何に感心してたのかは謎だけど、それからは何も言う事は無かった。