「あっ…そうだよねっ!…ごめん!ホールに居るから!!」 ―バタンッ! 『…一応鍵は閉めてっと。』 鍵がかかったのを確認してようやく落ち着いて着替えを済ませる事が出来た。 事務所から出てホールに向かうと、誰かと電話している冴木君が居た。 …楽しそうに話してるけど…友達と話してるのかな?それか彼女さん…?