……と元気良く帰って行った。 「…まったく…浮かれてんだから。これ位近くのスーパーで買ってくれば良いのに…。」 そう呟きながら冴木君はシャツのボタンを外して、堂々と着替え始めてるけど… 私は脱げずにジッとしているしかなかった。 「??どうしたの?松岡さん」 『…冴木君の前では、ちょっと…着替えられない…から』 そう言うと彼は顔をほんのり赤くして、視線を泳がせた。