気まずい雰囲気から一変。 お花見の話題で一気にいつもの雰囲気に戻った。 …でも内心…ふとした時に思い出してマスターと視線を交わさなくなりそう。 お店を開けてからも藤枝さんは上機嫌で、 てきぱきとシェフの役目をこなしていた。 「―ありがとうございましたー!!またお願いしまーす♪」 マスターの威勢の良い見送りを最後に今日のランチタイムも終了した。