『…明日お手伝い出来ます…!是非参加させて下さいっ!』 藤枝さんの空気に合わせて私もそれっぽく返事をした。 「ありがとうっ!!!助かります!!」 そして何故か握手を求められて、握手を交わした。 お花見の大体の日程を説明されて、私は午後の部から会計係を手伝う事に。 「よぉしっ!夏音ちゃんと幾斗が居ればウチの店はバカ売れ確定だっ!!」