『…本当に大丈夫です。…心配して頂いてありがとうございます…』 「そっか…。うん…、……ん~~~~。」 彼は一度は頷いたものの、 その後何かが納得いかないと言いたげに 首を傾げた後、頭を抱えて項垂れてしまった。 「やっぱダメ、疲れる。」 『っ…?疲、れる…?』 胸に一瞬ズキンと鈍い痛みが走る。