その言葉に私は笑顔を作り頷いた。 すると冴木さんも食べ終えたのかお皿を持って厨房に入ってきていた。 「ご馳走様ー。…松岡さん上がりですよね? お疲れ様でした。」 『あの、冴木さん。今日は色々と参考になりました。ありがとうございました♪』 「いっ…いや俺は普通に仕事してただけだし!…参考になったなら良かった…です…」 『…また…宜しくお願いします…』