「ふっ…美味しい??」 頬杖を突いて私の食べる様を黙って見ていた冴木さんが柔らかく笑った。 『はいっ♪とっても美味しいっ!毎日食べたい位に美味しいですっ!!』 「でしょ、でしょ?!…あっ…すみません…馴れ馴れしくて…」 冴木さんは何故かしゅんとした顔になってしまい、視線を泳がせた。 『えっ?どうして謝るんですか?』