「うん♪私服も私服で良いねぇ~♪メイクもうちょい濃くしても良いと思うよ♪」 「な~に自分好みの女に仕立てようとしてんの。松岡さん、気にしないでね」 『あっ…はい…』 「ったく、夏音ちゃんは幾斗の彼女じゃないでしょ~?」 「…馴れ馴れしすぎても引かれるんじゃないの?」 「♪~♪~」