気を引き締め短く返事をして任される仕事内容の詳細を待っていると…… 「…やっぱり今日は店の雰囲気に慣れて貰う為に一日お客様をやって貰おうと思う!」 …と…胸を張ってどや顔で私の肩を抱いてきた。 『ぇっ…?!』 さすがに冴木さんも、それには驚いたらしく 大袈裟に声を張り上げた。 「はぁ?!何だよそれっ?せっかく制服にも着替えさせたのに?!」