『…わぁ…♪』 「ちなみにそれは、昼時の営業の時間の制服ね。夜は夜でまた違うから♪」 『そうなんですかっ?』 「うん♪夜時の制服はbarをお願いする時に用意するからさ。…さて時間も圧してるから、事務所の鍵かけて着替えちゃってもらえる?」 『はいっ』 言われた通りに鍵をかけるとシャツに腕を通し、スラックスを履いて赤い巻きエプロンを キュッと結んだら準備万端。